ブログBLOG
2021.07.30

【こひつじクラス】Let’s go Fruits Picking!

Hello!

0歳から、一生使える学びの土台をつくる
「こどもえいご・こひつじクラス」主宰
YUKIEです。

金曜日の「こどもえいご・こひつじクラス」を担当しております^^


今月のテーマはFruits!

今日はこひつじクラスで

Fruits Picking(果物狩り)

を楽しみました♪


突然登場したFruits Tree(?)
に釘付けになったこひつじクラスのお友だち!!


みんなで沢山のFruitsをゲットしました♪


Fruitsは木にシッカリと実っているので

(Fruits Cardsは洗濯ばさみでシッカリくっついているので)

・親指
・人差し指
・中指

この3指を使って上手につまんで収穫します。

食具を持つとき・筆記用具を持つときに
活躍する3指を使い、

みんなでお話をよく聞いて
集中して
とても器用に

収穫することができました。


右手で洗濯ばさみをつまんで
左手のお皿でNice Catch!に挑戦する
お子様もいらっしゃいました!


お皿のFruitsがこぼれないように
椅子に戻れたかな?


英語を通して学習の土台を身につける
こどもえいご・こひつじクラス。


ご質問・体験レッスンのご希望は

こちらから

お気軽にご連絡くださいませ!

こどもえいご・こひつじクラス
YUKIE
2021.07.20

8月以降の募集状況です!

こんにちは。ことばの発達アドバイザーのまゆみです。

7月に入り、頻繁に秋からの入会について、体験や見学のお問い合わせを頂いております。緊急事態宣言中ではありますが、少しずつ外出される雰囲気になってきたのでしょうか。幼児教育に興味関心をお持ちいただき、ありがとうございます!

以下のクラスは満席になり、今年度のお申し込みが終了いたしました。
  (2022年4月からのご予約は可能です。)

★レッスンクラス 小学校受験クラス(土曜日)、幼児教育クラス(水曜日)

引き続き募集中のクラスは以下の通りです
★保育クラス   ・フリー  2020年4月2日生~2021年4月1日生 1名
               2019年4月2日~2020年4月1日生 1名
         
         ・ショート 2020年4月2日生~2021年4月1日生 1名
               2019年4月2日~2020年4月1日生 3名

★レッスンクラス ・英語(アンジー、こひつじ)、工作 
             2018年4月2日~2020年4月1日生 各レッスン2名

★幼児教育クラス ・幼稚園年少児~年長児対象 火・木曜日 各2名


・ご両親が日本以外の国籍の方、日本語・母国語・英語のトリリンガルは可能ですよ。
 ご相談ください。
・幼稚園相談、教育相談も承っております。
 ママ友には相談しにくいこと、プロの見解をこっそり教えます!

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こちら
お気軽にご連絡くださいませ!
2021.07.16

【こどもえいご・こひつじクラス】The very hungry caterpillar

Hello!

0歳から、一生使える学びの土台をつくる
「こどもえいご・こひつじクラス」主宰
YUKIEです。

金曜日の英語クラスを担当しております^^


今月のテーマはFruits!

カードを使ったアクティビティや
クイズを通して、
英語の音と触れ合っています。


今月の絵本は、

The very hungry caterpillarby Eric Carle


「はらぺこあおむし」

として世界中で大変人気ですね。



よく知っているお話ということもあり

英語独特のリズムともに
絵本の世界を楽しみました。


色鮮やかなFruits
たくさん表現されていて

数の概念にも気付かされる

とても素敵な絵本ですね。


こどもえいご・こひつじクラスに

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こどもえいご・こひつじクラス
YUKIE
2021.07.11

子どもの発達~自立について~

こんにちは。ことばの発達アドバイザーのまゆみです。今日はタイトルの「自立」についてお伝えしますね。

「自立」って、「自ら立つ」と書きますね。自立はさせるものではなく、自ら立つものと考えると、子どもが試行錯誤しながらある時点から自分のタイミングで立つと解釈できます。親から「そろそろ自立しなさい」や「いい加減、自分でやりなさい」なんて、いわれたくないでしょう。もちろん、放っておいて勝手に自立を待つ【放任】とは違います。自立できるタイミングまで親や周りの大人は「サポートをしながら、愛情を注ぎながら、待つ」ということ、これが、自立までを待つということで、子育てということではないでしょうか。

「自立のサポートって何をするの?」とお思いの方もいらしゃるでしょう。情報が多い現代は、判断するのにも悩むところです。親といってもはじめはみんな子育てをしたことがないわけですから、「子育てって、子どもの発達ってどうなのかな?」と考える機会や学べる機会があって、先我が子の成長を想像できる柱があると、子育てにゆとりが生まれるのかもしれませんね。それが現代は祖父母よりも先輩ママ友なのかもしれません。

弊社スクールにも悩める保護者様が多くいらっしゃいます。オムツの外し方、言葉の引き出し方、ご飯を食べない、椅子に座っていられない、等々。。。基本はあっても正解はないので、「なぜ子どもがそのような行動をしているのか」を私たちは保護者様と一緒に考えます。外的要因よりも、多くはご家庭の習慣の中に答えはあるのです。

「ほかのお子さんと比べない」って言われても、第一子さんの子育てだったら難しいのが現実。「他人と比べないで数か月前の我が子との比較」が理想。2歳くらいになれば比べる機会ができて、「うちの子まだ2語文喋っていない」、「まだ一人でフォーク使えない、食べられない」なんて、一般的なお話です。発達の柱がわかっていれば、待つことができるのかもしれません。不安になることが少なくて済むのかもしれません。

私たちは1年~3年のスパンでお預かりしながら保護者様と共にお子様の成長を見守るわけですから、安易に「大丈夫、お母さん心配しないで。そのうち話しますから」とか「大丈夫、オムツは小学生ではいている子はいないでしょう、そのうち取れますから」「大丈夫、成長すれば自分で食べない子はいないでしょう」とは申しません。だって、お母さまが悩んでいらっしゃって、方法をお聞きになりたいことがほとんどですから。お母さまのお立場は理解しますし、母の笑顔が曇るのは悲しいのですが、時に、気休めな「大丈夫」は無責任になりますから、プロとしてそんなお答えはいたしません。

お子さんがなぜ、そのようになるのか、身体的な原因か、わがまま気分か、親への甘えか、ただの習慣か、おふざけなのか、、、状況をお聞きして対策を一緒に考え、いかに楽しく接していくかご提案し、保護者様にも一緒に関わり方を変えるなどご協力いただき行動します。そうすれば、1か月後に食事、睡眠、排泄、ことばなどの変化が、必ず出ます。そうするから「大丈夫」なのです。
大人が接し方を変えれば、食事も生活リズムも、言葉も、排泄も、子どもは必ず進歩します。大人の心にゆとりが生まれ、子どもに伝わる、そんな好循環にガラリと変えることができるから、0,1,2歳ってみんな天才!!って思います。

以下、スクールの保護者様にもお伝えしている「自立への働きかけとしつけ」の考え方を記載します。
・ダメと言う言葉を極力(命にかかわる時は別として)使わないで関わりましょう。
 
・ハウスルールの設定を薦めましょう。赤ちゃんの時から可視化は効果的です。
 
・壁が白いままなのは、もったいないことです。壁を最大限利用しましょう。→どう使うのかお知りになりたい方は、ぜひお問い合わせください!! 

・「誉めて伸ばす」ことは、なんでもかんでも誉めればいいってことではありません。でも誉められて、認められて、できる喜びを知ると、子どもは自らすすんで行動できます。具体的に細かく誉め、承認しましょう。
 
・教えてできない子どもはいません。教え方が違うのだと、子どもを信じて大人がやり方を変えましょう。
 
・どんなに小さくても、子どもも一人の人間。何かした時は叱る前に必ず理由を聞く習慣にしましょう。
 
 ・ファーストステップが肝心。初めてコップを持つ、初めてスプーンを持つ、初めてハサミを持つなど、初めての時にきちんとした使い方を教えましょう。もちろん、初めていたずらをした時も、しっかりと、「してはいけない事」を知らせましょう。
 
・大人が先回りをして手伝いすぎると、子どもは大人を召使だと勘違いします。手伝って欲しい時は、「手伝ってください」自分で出来ない時は「教えて下さい」など、親子でもけじめをつけましょう。
 
・幼児期、自分の気持ちをコントロールする場面が少ない(わがままに育ってしまう)と、常に自分優先で思いあう気持ちが育まれません。王子様、お姫様にならないよう、甲斐甲斐しくお世話をするのは辞めて、できることから子どもに任せていきましょう。


悩んでいる時間はもったいないですから、何か悩まれることがございましたら、ぜひご相談ください。必ずお力になれます!

最後までお読みいただきありがとうございます。それではまた、ごきげんよう!
2021.07.08

読み聞かせと聴く力

こんにちは。ことばの発達アドバイザーのまゆみです。

昨日は七夕でしたね。
毎年お天気が良くないので、織姫と彦星はもう何年会えていないのかしら??そんな話を子どもたちにしました。昨日の読み聞かせには「織姫と彦星」や「七夕」のお話を何冊か読みました。2歳さんには少し難しい内容だったかもしれません。

私たちは、読み聞かせや紙芝居の後に必ず、子どもたちに2~3個の質問をします。
クイズ形式で、正解を答えてもらったり、3択を出して選んでもらったり、スリーヒントゲームにしたりします。


 先生 「あまのがわって、どこにあった?」

 子ども 「おそら!」

 先生 「ピンポーン!正解。次のクイズ、天の川で会うのは誰と誰?」

 子ども 「・・・・・」

 先生 「ヒント!がつく姫」
 
 子ども 「おりひめ!!」  別の子が、「わかった!ひこぼしだ!!」
 
 こんな感じです。


読み聞かせや紙芝居の後に必ず質問をしていると、子どもたちは「何か後で聞かれるかもしれない」と考えて、集中して話を聞くことができます。この「耳を傾けて聞くこと」が生きていく上で必要な「聴く力」の一つです。他にも質問の効果はあります。聞いたことを頭の中で整理する、何を聞かれているのか考えて質問に答える、疑問に思ったことを整理して質問する、そんなこともできるようになります。

内容が難しくても、真剣にジーっと聞くことができるのは、すごいことです。これは何歳になったからできる、ということではなく、習慣で誰でもできるようになります。しかし、そんなチャンスが無ければ座っていることも、耳を傾けて話を聞くことも、本の読み聞かせが楽しいことも、知ることができないのです。


1歳くらいから記憶の回路は急激に発達してきますから、覚える事(インプット)はもちろん大切ですが、引き出すこと(アウトプット)が大きなポイントです。ご家庭でもぜひ、アウトプットを意識して接してみてください。きっとお子さんの語彙力も変わってきます。
この時期は、短期の記憶がまだまだ優位ではありますが、少しずつ数時間前の記憶→前日の記憶→数日前の記憶など、領域は成長と共に広がっていきますから、後の学習の土台を築く意味でも大切ですよ。

日々の接し方の中でお子さまは変わりますから、お母さま・お父さまの接し方次第で能力の開花が変わってきます。子どもの成長は早いです。悩んでいる時間はもったいないですから、何か悩まれることがございましたら、ご相談ください。

それではまた、ごきげんよう!
2021.07.02

【こどもえいご・こひつじクラス】Fruits Party!

Hello!

0歳から、一生使える学びの土台をつくる
「こどもえいご・こひつじクラス」主宰
YUKIEです。

金曜日の英語クラスを担当しております^^


7月のテーマはFruits Party!
お子様たちにも馴染みのある
「果物」にちなんだ活動で遊びます。


4月から遊びの中で
どんどん単語を導入しているこひつじクラス。


今日は果物かるたを楽しみました!


Walk! Run! Stop! Jump!

指示を聞きながら元気いっぱいに体を動かし、

ときどき不意打ちで果物の名前が出てくると
果物カードを一生懸命探してくれました!


床いっぱいに広げた果物カードを探すときは
黒目を沢山動かして探します。


現代の日常生活では、
どんどん黒目を動かす機会が
少なくなっていると言われています。


黒目を動かして遊ぶことの効用は
また次回ご説明しますね!


今日はYUKIE先生のお友達

Mr. Hippo も遊びに来てくれ
大変にぎやかなこひつじクラスと
なりました。


こどもえいご・こひつじクラスに
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こどもえいご・こひつじクラス
YUKIE
2021.06.25

【こどもえいご・こひつじクラス】虫を捕まえよう!Enjoy Bug Hunt!!

Hello!

0歳から、一生使える学びの土台をつくる
「こどもえいご・こひつじクラス」主宰
YUKIEです。

金曜日の英語クラスを担当しております^^


こどもえいご・こひつじクラスでは
就園前の「学びの土台づくり」として

・体を大きく使う英語活動
・手指を使う英語活動
・よく考え行動する英語活動

を取り入れています。


レッスン中は今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが
お部屋の中では元気いっぱいに

Bug Hunt(虫取り)
をして遊びました!

今日よつばのクローバーに遊びに来てくれたのは

・Butterflies
・Ladybugs
・Dragonflies

3種類の昆虫たちです!
(全部で30匹ほど来てくれました)

それぞれ

Red, Blue, Yellowとカラフルな昆虫たちと

・仲間わけ(種類・色)
・数遊び

を楽しみました♪

仲間わけ遊びを通して論理的な思考力の基礎をつくります。

また、数遊びでは数唱だけでなく
必ず具体物と対応させながら
数の概念を覚えていきます。

1歳さんも大きな声で
"One, Two, Three!" とカウントしてくれました^^

自分の昆虫だけでなく、
お友達がGETした昆虫も
みんなで数えました!

We had so much fun!

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こどもえいご・こひつじクラス
YUKIE
2021.06.24

幼稚園・小学校の選び方

こんにちは。ことばの発達アドバイザーのまゆみです。

幼稚園選び・小学校選びのご相談が増えてきました。
弊社から近い私立小学校は、淑徳小学校・星美学園小学校・聖学院小学校の3校になります。いずれも幼稚園が併設されています。

幼稚園を選ぶときに、お子様の大学生までイメージしていただき、落とし込んでいきます。
「まだ先のことで、子どもの意思を尊重したいからわからない」と仰る方、ごもっともでございます。

ご両親の出身校が目標のケースは多いのですが、それが無い場合は、お子さまがいずれ学校を選ぶときにどこでも選べるように、目標校を高く設定いたします。仮に東京大学としましょう。東京大学に多く入学されている高校に進学していることは、確立を高くすることになるでしょう。その高校が中高一貫校でしたら中学受験が必要になりますね。中学受験をする方向になるのであれば、地元の公立小学校か、越境するか、私立小学校か、そんな風にご夫婦で意見を交わしていただくことで漠然としていた将来に方向性がイメージできます。よく山登りにたとえられますが、登る道はいろいろありますから、親が関与できるのはより幅の広い方向性と多くの道筋を示すことでしょうか。

幼稚園選びで多い質問は「どこの幼稚園がお勧めですか?」「うちの子にどこが合いますか?」の2つです。お預かりしているお子様ですと性格もわかってきますし、わりと客観的な意見をお伝えすることはできます。

例えば、好奇心がおおせいで型にあまりはまらないようにお育てになりたいご家庭は、1学年80人以上3クラスくらいの大規模幼稚園、反対にことばもゆっくりで早生まれさん、丁寧に見ていただきたい場合は1学年30人未満の小規模幼稚園、しっかり者で言葉が達者なお嬢さんでしたら2クラスある中規模幼稚園、小学校を私立希望なら付属の幼稚園がお勧めになります。ご自身のお子さんは、いかがでしょうか?

コロナ禍ではありますが、実際に幼稚園も小学校も足を運ばれて、ご家庭の教育方針に合うのか、雰囲気はどうなのか等、感じ取っていただくことは必須ですね。子どもに合う幼稚園は、ご両親が良いと思う幼稚園であることは間違いないでしょう。ぜひ、ご見学や体験をなさってお子様の将来の姿を重ね、選んでいただきたいと思います。そして悩まれるときは、ご相談くださいね。

それではまた、ごきげんよう!
2021.06.21

夏!何歳さんでもトイレトレーニング!!

こんにちは。
ことばの発達アドバイザーのまゆみです。

まだ梅雨空ですが、そろそろトイレトレーニングの準備を始めませんか?

近年、家でトイトレを頑張る自信がないお母さまが増えています。
そうなんです。あなただけではないのです。情報も多すぎて、子どもと家で向き合ってしまうと、何をどうしていいかわからなくなってしまう・・・特に第一子のお母さまたちは、真面目に一生懸命頑張っているのですが思うように進まなくて、報われない・・・
そんな時にネットで「頑張らなくていいんですよ。進まない時は一旦トイトレをやめて様子を見ましょう。」というアドバイスを見てホッとして、一時休憩した経験がある方もきっと多くいらっしゃると思います。

では、子どもの目線で考えてみましょう。
「オムツはかせたり、パンツはかせたり、オマルに座らせたり、何させるんだよ~!」とか、
「今までオムツの中でいつしてもよかったのに、何でトイレでしなくちゃいけないんだ??」だったり、子どもは言葉でうまく表現できないけれど、親が悩んでいる気持など考ることはなく、「今までの週間から抜けたくない」「期待にこたえてママの笑顔が見たいけれどうまくできない」なんて気持ちでいるかもしれません。
でもいつかしなくてはいけないわけですから、始める前にぜひ、「トイトレ導入プロジェクト」をたててください。良い想像も悪い想像も頭の中で考えて始めるより、紙に書いてイメージしていただいたほうが、大人も子どもも頑張れるものです。基本の柱ができていれば「ぶれる」ことはすくなくてすむかもしれません。

やるからには中途半端で終わらせない、確固たる気持ちを持った方がよいでしょう。母のその覚悟は、子どもには伝わりますよ。グズッて抵抗しても、泣き叫んでも、ヤダって言っても「トイレでしなくてはいけない」という母の覚悟が伝わったときに、子どもは今までの快適なオムツ生活から抜け出す気持ちになることもあります。それでも毎回トイレで成功するビジョンは描けませんから、「気長に行きましょうね」だったり、10回失敗したことより1回の成功を喜んだり、「失敗するから成功する」という考え方で、日々頑張っているのではないでしょうか。

私たちもお母さまと一緒です。日々子どもの成功に一喜一憂し、トイレに間に合わなかったときに反省したり。。。でも私たちはチームで頑張っていますから、楽しめるのだと思います。一人で頑張っているお母さま、いつでも並走しますから、ご相談くださいね。悩んでいる時間がもったいないですよ。

以下、スクールでのオムツ外し(トイレット・コミュニケーション)の考え方を記載します。

◆トイレトレーニングの考え方◆
推奨するトイレット・コミュニケーションは、オムツをしていたとしてもトイレで排泄することを示します。トイレで排泄するトレーニングは、生後スグから始められます。

トイレトレーニング=オムツ外しではないことを認識いただき、気付いた時から始めていただくと、自我が芽生えてから行うよりもお子様の負担は軽減されるメリットがあります。
そのために保護者様は、お子様の排泄リズムをチェックし把握することから始め、排泄できそうなタイミングをはかってトイレに連れて行き、排泄の経験をさせてあげることがファーストステップになります。       

排泄の感覚、コントロールが意識できると、次の「自分で排泄を伝える、自らトイレに行く」というセカンドステップに進みます。トイレでの排泄が自らできる結果、「オムツ」が外れるのです。
アメリカ小児科学会の研究によるチェックリスト

  ①歩く・おすわりができますか? (トイレに座る基本です)
  ②保護者の真似をしますか? (大人の真似は、トイレも真似したいと思うサインです)
  ③絵本や物を決まった場所にお片づけができますか?
       (生活には決まった場所がある、というルールがわかってきたサインです)
  ④「イヤ」と言えますか? 
       (自分の気持ちを伝える成長の証で、イヤと言える関係かどうか、が大切です)
  ⑤パンツ・ズボンを自分で脱ぐことができますか?
       (身のまわりの自立に関心があるかどうかの、バロメーターです)
  ⑥保護者のトイレに関心がありますか?
       (大人がトイレをする様子を見て、関心があるかどうかがとても重要です)
  ⑦尿意を伝えられますか?(身体の準備ができているかどうかの、大切なポイントです)

現在、「無理してオムツをはずさなくても良い」という意見のほうが通りがよく、オムツの性能もよいため、オムツを外すタイミングも年々遅くなっておりますが、心と身体と脳の発達バランスを知るためにも、昔ながらの「1歳までにトイレで排泄する習慣が出来る」という意識は必要です。また、年々「トイレになると緊張してできなくて、半日~1日我慢をしてしまう」というお子様も増えていますから、オムツ習慣になる前に、一日も早いうちに「トイレで排泄できた」という経験をさせてあげてください。
                                    
 ではまた、ごきげんよう。
2021.06.18

【こどもえいご・こひつじクラス】えいご絵本の魅力!

Hello!

0歳から、一生使える学びの土台をつくる
「こどもえいご・こひつじクラス」主宰
YUKIEです。


金曜日の英語クラスを担当しております^^


こどもえいご・こひつじクラスでは

・体を大きく使う活動
・手指を使う活動
・よく考え行動する活動

を終えた後、

レッスンの最後にみんなで英語絵本を読みます。


こひつじクラスのお友達は英語絵本が大好き!

じーっと絵本を見つめてそれぞれの空想の世界を楽しみます。

何を言っているかわからなくてもOK。

絵や英語の音、イントネーションを
楽しみながらそれぞれが思いを巡らせるので、
日本語での説明はあまり致しません。

今月の絵本はこれ!

I Don't Wash My Hands!by Tony Ross
手を洗いたくないの!

という小さなプリンセスのお話です。

みんなも

ご飯を食べる前
動物を触った後
トイレに行った後
くしゃみをした後は

手を洗おうね^^


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YUKIE