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2021.10.01

ストレスに強い身体を作る!

こんにちは。ことばの発達アドバイザーのまゆみです。

10月に入りました。
朝晩の寒暖差のためか、鼻風邪をひかれるお子さんが増えてきた気がします。
子どもたちは少しずつ、風邪をひきながら、熱を出しながら抵抗力をつけて、強い身体になっていきます。

「強い身体」=「体力」とおもわれると聞くと、運動能力を想像する方が多いのではないでしょうか
体力には、大きく分けると2つがあります。
「行動体力(運動をするための体力・積極的に動いていくからだの行動力)」と「防衛体力(ストレスに耐えて、生命を維持していくための体力)」です。


かけっこが速い、縄跳びや跳び箱が跳べる、球技が上手にできる、泳げる、高く跳躍できる、などなど。
運動のセンスは、生まれ持ったDNAも影響しているかもしれません。

皆さんが思われている「体力をつける」の中に、ストレスに耐えられることも含んでいる「防衛体力」をぜひ、意識して入れてください。
よく食べ、よく寝て、運動して(体を動かして)、少しずつ負荷をかけて乗り越えることにより、ストレスにも強くなっていく、ストレスに耐えられる身体は、親の意識で変わります。子どもの気持ちを考えすぎず、時には毅然とした態度で接したいですね。

心身ともに健康なお子さんに育ってほしいのは、親であれば当然の望みだと思います。
その為に、食事・睡眠の管理には気を使われていることでしょう。

前述のように、ストレスに強い身体を手に入れる為には「食事、運動、睡眠、ちょっとしたストレスをかける習慣」を、5年・10年の長いスパンを継続し続けることが必要なのです。

体力は生活習慣によって蓄積され、身につくもので、先天的疾患がない場合は特に、親の意識で「つくか」「つかないか」変わります。
知識や学力のように、子どもが後からトレーニングして身につくものではありませんから、今から始めたいですね!


他にも、プロのコツをこっそりお伝えします!ご質問はやご相談はこちらから、お気軽にご連絡くださいませ!

ではまた、ごきげんよう。